「ショートにしたら、なんか違う…」40代・50代のショートで大切な“丸み”の話
「ショートにしたら、思っていたよりコンパクトになった」
「丸みが出なくて、なんとなく老けて見える気がする」
こんなご相談をよくいただきます。
原因のひとつは、表面の髪まで短くなりすぎていること。
大人のショートは、短くするだけではなく「どこに長さを残すか」が大切です。
今回は、この「丸み」についてお話しします。

01
「短くする」だけでは
丸みはつくれない
ショートヘアというと、「短くすること」に目が向きやすいと思います。
でも、短くすれば自然に丸みが出るわけではありません。
特に大切なのが、表面の髪をどこまで残すか。
表面まで短くしすぎると、なんか詰まった感じになり、丸みや柔らかさが出にくくなります。
逆に、必要な長さを残すことで、後頭部の丸みや毛先の動きをつくりやすくなります。
短くする場所と、長さを残す場所。
このバランスで、同じショートでも見え方はかなり変わります。

02
大人のショートは
「丸み」が大切
僕が大人女性のショートで意識しているのが、コンパクトさの中にも丸みを残すこと。
襟足や耳まわりはすっきりさせながら、表面には必要な長さを残します。
そうすることで、後頭部に自然な丸みが出て、横から見たシルエットもきれいに見えやすくなります。
表面に長さがあれば、毛先に動きをつけたり、柔らかい雰囲気に見せることもできます。
「短い=ショート」ではなく、長さを残すところまで含めてデザインする。
これが、僕が大人のショートで大切にしていることです。
03
ショートにしたいとき、
美容室ではどう伝える?
美容室で、細かく上手にオーダーする必要はありません。
「前にショートにしたら、短くなりすぎた」
「後頭部がペタンとして見えるのが気になる」
「丸みは欲しいけど、重たくはしたくない」
「ショートにしたいけど、老けて見えるのは嫌」
こんな伝え方で十分です。
うまく言葉にできなければ、「なんとなく今の髪型が違う気がする」でも大丈夫です。
その「なんとなく」を一緒に整理しながら、なりたいショートを考えていきます。
04
阿佐ヶ谷でショートヘアを
お考えの40代・50代の方へ
年齢とともに髪質が変わってきても、ショートヘアの選択肢が狭くなるわけではありません。
むしろ今の髪質に合わせて、短くするところと、長さを残すところを調整すること。
そのバランスが大切だと思っています。
阿佐ヶ谷で40代・50代の大人女性を中心に、ショートヘアをご提案しています。
白髪や髪質の変化など、年齢とともに増えてくるお悩みも一緒にご相談ください。
「ショートにしたいけど、自分に似合うか分からない」
そんなところからでも大丈夫です。
ご相談は、
InstagramのDMへ。
「○日の午前中は空いていますか?」
「○時くらいからカットとカラーできますか?」
くらいの簡単なメッセージで大丈夫です。
予約状況を確認して、ご案内できる時間があればこちらからご提案します。
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InstagramのDMからご相談ください。

