髪の内側だけ明るくして白髪ぼかしする

意外な組み合わせで、実は新しい発見!!って世の中に多いですよね??


そのままでも良いけど、新しい事を試すのも意外な発見があって楽しいもんです!


と、いうことで今回のテーマは、、、



白髪を明るく白髪ぼかししてみた



です!!


・今回はこんな人にオススメ


・白髪染めするほど白髪が多くない

・完全な白髪染めはまだしたくない

・ちょっとおしゃれなカラーもしたい




今回はあえて『白髪染め』という言葉を使わずに『白髪ぼかし』という言葉を使います


それは、ここ最近、白髪が出始めた30代-40代の女性達が流行への興味や好奇心が増えて


『ただ白髪を埋める』から『少しデザイン性のあるカラーで白髪を目立ちにくくする』

が多くなってきてるので、あえて『白髪ぼかし』という言葉にしています。

今回の『白髪ぼかし』の施術例です



今回のお客様のbeforeはこちら💁‍♂️


髪の内側に白髪が出てきて白髪染めでも中の色だけを変えたり、毛先だけ入れたりできますか?

そうですね。。内側を明るくする『インナーカラー』でも対応できそうですね!

では、お任せします!!




ここ最近、白髪染め=暗く埋める の固定概念が無くなりつつあります。


つまり、白髪に対してのアプローチも色々増えてきてます。


こちらの記事でも書きましたが、、、

ハイライトやセクションカラーで白髪のコントラストを抑えたり、ぼかしたりする人が増えてるのと、、、



ハイライト=ブリーチ=金髪  この固定概念も今は無くなってダメージを最小限、色味はコントロールと美容師の知識次第で変化してきてます。




では、今回のお客様の場合、、、



まだ、多くはないけど、結んだりアップにしたら気になる場所ですね。。。。


以前までなら、『じゃあ白髪染めで染めましょう』 なんて言うことも間違いではないです🙆‍♂️


でも、白髪染めって言われるとなんか、、ズンンンンって気持ちになりませんか??



なので、今回は2つの固定概念を外してみました

1、白髪染めを使わず、ハイトーンで逆に明るくして白髪をぼかす
2、根元が伸びてもパキっとくっきり伸びた部分が出ないようにぼやけるように根元を塗り、毛先は明るくする


仕上がりはこちら


これを髪の内側にバランスよく塗布しておくと、、、、



ん?? あまり変わってないか??? いやいや、、

内側に透明感のあるブラウンを仕込んでます


もっとアピールする時は、、



コテで巻いてあげたりすると、耳後ろで明るく主張するオシャレなインナーカラーがお目見えします。

とても白髪染めのアプローチとは思えないような仕上がりです。



いつもお任せ頂きありがとうございます!! 今度は明るいところに季節に合わせて何か違う色味を入れても良いかもですね! また楽しみにお待ちしていますね!!

まとめ

もし、白髪が気になるから美容室で染めてもらおうと思い、『白髪が気になるから染めてほしい』とオーダーする前に、『白髪は気になるけど暗いのは嫌!!』と伝えれば、、、


白髪染め=暗くてベタっとした感じの固定概念から少し変われる方法はたくさんあります!


その人に合わせたデザインカラーを楽しんでみてはいかがでしょうか?



今回は『インナーバレイヤージュカラー』という技法を使ったカラーでしたが、それ以外でも白髪をオシャレにする方法はあるので、自分に合うカラーや出始めた白髪にお困りの人は是非ご相談ください。



当店は30代40代50代60代のお客様も幅広くたくさんいらっしゃいます。
ホットペッパーのご予約が×になっていてもお電話頂ければご案内可能な場合もありますので、遠慮なくお問い合わせください。

皆様に会えるのを楽しみにしております

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石井 啓介

店長(サロンディレクター)  ショートカットや大人の雰囲気のあるスタイルが得意 『もっと可愛く!!』をモットーにカウンセリングで髪の悩みをしっかり聞き、人それぞれの可愛さを引き出す提案をします。ヘアースタイルでお悩みの方、是非ご相談下さい!