襟足を浮かないように薄くする


今回は『襟足を薄く』の話し。。



ショートヘアが伸びてくると気になる『襟足の厚み』
特に髪が集まりやすく、密度が増えてくる場所だから暑い時期は気になります。 オーダーでも『襟足を薄くして!』って声はよく聞きます。





と、いうことで今回のテーマは、、、





ショートヘアの下部分を薄く


です。 




今回の
『ショートヘアお悩みお客様』





今回の『ショートヘアお悩みお客様』
beforeはこちら💁‍♂️

髪が多くて後ろが重くて暑い🙇‍♂️

髪の量が増えてくると熱がこもってスッキリさせたくなりますよね!



襟足は詰めすぎないで隙間を作る



襟足をスッキリさせたいからといって短くしていってしまうと、逆に密度が上がり短すぎると刈り上げのような感じになってしまいます。

ショートヘアの襟足は全体のバランスをとる意味でも大事な部分。

今回のパターンは、

癖で跳ねやすかったり、外に向かってしまう流れを内側に、首に沿うようにスッキリとさせたいです。

仕上がりはこちら!!


今回はヘアスタイルを襟足の絞りでバランスを調整するイメージで

【襟足スッキリ】
【襟足の透け感】
【丸みと襟足のバランス】


このあたりを意識して・・・


あとはしっかりとなりたいイメージの共有をしてカットで調整します。



シュシュっと✂️

絞りのあるスッキリ小頭ショートスタイルの完成✨✨✨

丸みの下の部分を薄くすることで見た目のバランスもとれました🙇‍♂️

顔回りも首に沿う襟足に対して透け感を作るとマスクをしている場合でも軽やかに見えるのでオススメです





✨✨✨今回お任せ頂きありがとうございました。秋になってくると少し暑さも和らいでくるので少し長めの動きのあるショートボブも良さそうですね✨✨✨


まとめ



今回は『襟足を薄く』の話しでしたが。。。


ショートヘアの襟足は癖もあり難しい部分ではあります。ただ薄くしてしまうと浮いてしまったりする場合もございます。
その場合は内側の根元を軽くしたりと人それぞれ対応の仕方を変えます。

自分はどんなお悩みにもしっかりとカウンセリングでご対応し、無理なスタイルチェンジはせず、その時のお客様との意思疎通でヘアスタイルのご相談をしていきます。


トレンドや傾向も考慮しながら自分の技術の向上で常にお客様に満足してもらえるショートヘアを
その人の『今』に合ったヘアスタイルのご提案ができるように10代から50代、60代70代のお客様にも幅広くご提案できるようにしています。

カットはもちろんカラーでも、初めてのお客様でもしっかりとカウンセリング致しますので、遠慮なくご連絡ご相談ください!

ホットペッパーのご予約が×になっていてもお電話頂ければご案内可能な場合もありますので、遠慮なくお問い合わせください。

皆様に会えるのを楽しみにしております!


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石井 啓介

店長(サロンディレクター)  ショートカットや大人の雰囲気のあるスタイルが得意 『もっと可愛く!!』をモットーにカウンセリングで髪の悩みをしっかり聞き、人それぞれの可愛さを引き出す提案をします。ヘアースタイルでお悩みの方、是非ご相談下さい!