暗髪に薄めのシースルーバングを合わせる


今回は『シースルーなサイドバング』の話し。。


前髪は顔の印象を決める大事なポイントですが、それと同じくらい大事な『サイドバング』

『サイドバング』=サイド→横、バング→前髪


つまり、、、
前髪の横の部分ですね。

ショートヘアに限らず、特に髪を耳に掛ける人は気になる部分で
長めにするか短めか?厚めか薄めか??

好みや顔型の補正に特に大事な部分です。



ショートのお客様が多い自分の個人的なこだわりですが、この【サイドバング】で前髪と後ろのヘアスタイルのバランスを調整します。





ということで、今回のテーマは、、、



目次

サイドバングを薄めに作って印象を変えよう!!


です。 


今回の
『ショートヘアbefore after』






beforeはこちら💁‍♂️

前回もショートヘアにしたけど、伸びてしまったのでスッキリ整えたいのとカラーが色褪せてきたので少し落ち着いた感じにしたい。とのオーダーです。

横から見た時のシースルー感が垢抜ける??


もちろん正面から見たときの雰囲気も良いですが、サイドバングを作ることで
横や斜めから見た時も垢抜け感が出るのでマスクヘアにも相性が良いです。


ということを書いた過去の記事
がこちら↓

[blogcard url=”https://ishii-san.com/shorthair/8461/”]

ただ、顔の形や髪の生え癖、毛量などは人それぞれ違うので最終的にはお顔立ちに合うサイドバングを微調整するのが良いと思います。

今回のイメージとしては・・・


今回は、全体的なバランスが間延びしてしまっているので丸いシルエットになるように。

サイドバングを薄く作り、耳掛けした時にサイドバングが出てくるように顔周りの印象を変えます。


コロンとしたコンパクトな丸みになるように・・・

before afterはこちら!!


そのあたりのイメージを踏まえてポイントをまとめると・・

シースルーバングのポイント
・マスクヘアに合う薄さ
・顔の形に合わせて決める
・オイルで束間を作る


あとはしっかりとなりたいイメージの共有をしてカットで調整します。



パツっと✂️

抜け感のあるサイドバングマッシュショートの完成✨✨✨

今回はサイドバングをメインに後ろは奥行きのある丸みで耳掛けした時にバランス良くカットしました。



スタイリング方法もアフターでしっかりと説明して、お時間のある時に慣れて楽しんでもらえたら嬉しいです。



まとめ



今回はシースルーなサイドバング』の話しでしたが。。。

最近のヘアスタイルの中で特に注目されてるサイドバングですが、、


ショートだけに限らず、どんな長さでも顔の印象が変わる大事なポイントです。



でも、だからと言って顔型や髪質を無視してしまうと余計に顔が大きく見えてしまったり、顔周りの癖が出てしまう場合もあります。

そのあたりに注意して、美容師側と相談しながら素敵なサイドバングが作れたら良いですね!

トレンドや傾向も考慮しながら自分の技術の向上で常にお客様に満足してもらえるショートヘアを
その人の『今』に合ったヘアスタイルのご提案ができるように10代から50代、60代70代のお客様にも幅広くご提案できるようにしています。

カットはもちろんカラーでも、初めてのお客様でもしっかりとカウンセリング致しますので、遠慮なくご連絡ご相談ください!

ホットペッパーのご予約が×になっていてもお電話頂ければご案内可能な場合もありますので、遠慮なくお問い合わせください。

皆様に会えるのを楽しみにしております!


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この記事を書いた人

ショートカットや大人の雰囲気のあるスタイルが得意
『もっと可愛く!!』をモットーにカウンセリングで髪の悩みをしっかり聞き、人それぞれの可愛さを引き出す提案をします。ヘアースタイルでお悩みの方、是非ご相談下さい!

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